渡りたくなる島 鹿児島県長島町
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⚠緊急

町長あいさつ

  このたびの町長選挙におきまして、引き続き4期目の町政を担うことになりました。誠に光栄に存じますとともに、改めてその重責をかみしめ、身の引き締まる思いでございます。
  皆さまがたからいただきました信頼と期待にお応えするために、誠心誠意、全力を尽くしてまいる所存でございます。
  さて、私は、平成18年の合併後、初代町長に就任し、新「長島町」の礎を築くために、「夢と活力がある福祉の充実したまちづくり」を政策目標に取り組んでまいりました。
  皆さま方がご承知のとおり、長島町は今年で合併12年目を迎えました。これまでに、福祉事務所の設置をスタートに、子育て支援では、小・中学生の給食費無償化、ブリ奨学金制度の創設など、行政改革では、道路管理をはじめ、入会林野事業の権限移譲など、全国モデルを展開してまいりました。
  また、地方創生の先駆けとなった、国からの人材支援受け入れもその一つであります。
  さらに、フラワーロードの整備やイベントの開催による交流人口の増加、公共事業の積極的な導入による社会資本の整備、農業・漁業など産業の振興、チャレンジ事業や太陽光補助金などによる集落を応援する事業など、さまざまな施策を進めており、確かな手ごたえを感じているところであります。
  一方、社会経済情勢は大きな変革のときを迎えており、特に少子高齢化は急速に進んでおります。その影響を最も受けるのは地方であります。
  長島の今後の10年を見据えたスタートの年ととらえた大型プロジェクトや、4年間で予定される大型事業に取り組み、地方創生への工夫を凝らした事業を構築して展開してまいります。そして「住民の皆さまが満足できるまちづくり」をさらに推進してまいります。
  私は、直接対話することが、気持ちが通じあう基本だと考えて、町民とともに『語り動きます』を基本姿勢としております。「子どもに夢を」「働く人に活力を」「福祉・教育・文化の充実」「地方創生で全国にPR」を図り、新しい政策に挑戦し続けます。このためには、職員が一致団結することはもとより、町民の皆さま、議会の皆さまとの協調、協力体制が不可欠であると思っております。
  より一層のご理解、ご協力を賜りますようお願いいたしまして、就任のごあいさつとさせていただきます。

長島町長 川添 健