渡りたくなる島 鹿児島県長島町
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麻しん(はしか)の流行に注意

現在、鹿児島県内で麻しん(はしか)の感染者が平成20年以降最多を記録し、流行が報告されています。

麻しんの予防にはワクチン接種が有効です。

適切な時期に予防接種を行うように心がけましょう。

鹿児島県ホームページ:鹿児島県/麻しんの感染者が増加しています。

麻しんとは

感染すると約10日後に発熱やせき、鼻水といった風邪のような症状が現れます。

2~3日間熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが出現します。

肺炎、中耳炎を合併しやすく、1,000人に1人の割合で脳炎が発症するといわれています。

麻しん風しん混合(MR)ワクチンとは

現在、下記期間(赤字は助成期限日)において予防接種法における定期接種として町からの助成で接種することが可能です。

第1期 生後12か月以降24か月未満のかた 2歳の誕生日の前日

第2期 令和2年度生まれのかた(小学校就学前のかた) 令和9年3月31日まで ※現在予診票配布中です。

第5期 昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性であって、令和6年度末までに抗体検査を実施した結果、風しんの抗体が不十分な方 令和9年3月31日まで

※第5期に関しては令和6年度に予診票配布済みです。

※令和6年度に上記期間に該当していて接種ができなかったかた等は経過措置における助成を受けられる場合があります。

詳しくはこちらをご参照ください。

問合せ先

町民保健課保健予防係 ℡86-1157