 |
|
私は平成18年の合併後、初めての選挙で初代町長に就任し、新生「長島町」の礎を築くために、『夢と活力ある 福祉の充実した長島町』を政策目標に取り組んで参りました。
このことはまだ道半ばであることから、住民の皆さまが満足感の持てる町づくりをさらに推し進めるために、再度町政を担うことになりました。1期目以上にその責任の重さを実感し、改めて身が引き締まる思いがするとともに、決意を新たにしているところでございます。
4 年前の町長就任当時から、基本姿勢として『夢』と『活力』があり『福祉』が充実した長島づくりを訴えてきました。町長としての2期目、これからの4年間、引き続き取り組んで参ります。また、住民がいかに幸せを実感できるかが重要であり、高齢化が進む中、福祉政策や地域の活力を第一に、きめ細やかなサービスをいかに提供できるかが課題であります。
この政策実現には職員が一致団結することはもとより、議会の皆さまとの協調、協力体制が不可欠であると思っております。直接対話することが、気持ちが通じあう基本だと考え、『語り動きます』を基本姿勢とし、町民の皆さま、議会、執行部ともどもまちづくりのために、全面的なご協力を賜りますようお願い申し上げ、あいさつとさせていただきます。 |